all in all (結局、概ね、つまるところ)は、曖昧な言い方を好む日本人が知っていると便利な表現かもしれない。
Nieman Labの次の記事で遭遇。
All in all, it’s been a stunning comeback for an old American news institution burnished in the modern age by Watergate, but then threatened by possible insolvency in the Great Recession.
「つまるところ、それは驚くべきカムバックであった。ウォーターゲート報道で磨かれながらも大恐慌で破産寸前の憂き目に遭った昔ながらの報道機関にとって。」
all in all は「結局全部をひっくるめると」というニュアンスで覚えておくといいかもしれません。
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(2026年1月12日追記)Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。思考の整理に最適です。ぜひサンプルをご覧ください。
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