vamp upは「即興で演奏する」という意味だが、vampは「靴先の当て革」のこと。
つまり、靴の先が削れてしまった時、靴の先に当て革をつける→急場を繕う→即興で演奏する、という意味になった。
ストッキングの指先は少し厚くなっているが、それもvampという。ではなぜvampが靴先の当て革やストッキングの指先の厚い部分という意味になったのか。これは意外にも機械的だ。vampはvamとpに分けられる。
vampにはavant(前)とped(足)という二つの言葉が入っているのである。単純に足の先、という意味であることが分かる。ここから即興という意味を帯びてくるのだから、言葉は面白い。
ちなみに、Vampire(ヴァンパイア)、吸血鬼との関係も調べてみたが、こちらは上記のvampとは無関係のようだ。諸説あるが、北アジアや東ヨーロッパで魔術を使う人のことをウビルなどと読んだことに由来があるという説がある。
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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