【語源100話(10)】profuse

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profuseは「豊富な」「大量の」。

profusionと名詞を使ってa profusion of 〜で「大量の〜」。in profusionで「大量にある」という意味になる。

-gheu というto pour, to pour a libationの語幹から。ちなみに、libationはライベイションで、お神酒のこと。自分が飲む酒にふざけて使うこともある。

fusionは「注ぐ」「溶けたものを注ぐ」。そういえば、fuseは溶けて電気回路を遮断するもの。fusionは溶け合って融合することである。ドラゴンボールでも有名だ。

pro(先に)を付けたprofusion, profuseはpour forwardで、「先に注ぐ」「多過ぎるので先にこぼす」という意味。そこから豊富、大量という意味になった。profuseという単語を見て、大量のお酒がこんこんと湧き出して酒器からあふれているイメージを浮かべられるようになれば、もうこの単語の意味を忘れることはないだろう。

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