pompousの意味は「尊大な」「大げさな」「気取った」。
原義は「送る」。たしかにpomp(ポンプ)は空気を送って大きくするものだ。
そこから、「物事を大きく見せる」という意味合いが生じ、尊大な、大げさな、気取ったという訳につながる。
最近の流行りで「物事を大きく見せる」ことは「盛る」というが、まさにこのpompがこの意味で使える。
事実と大きく乖離している場合は「盛る」というより、「でっちあげる」ほうが相応しいが、「盛る」人はあくまで事実を基にし、話を巧妙に膨らめていくので、「でっちあげ」とも言い切れないことが多い。ネット時代に目立つこの功名な針小棒大の作法を表現する言葉として「盛る」という言葉が盛んに使われるようになったのだろう。
ともあれ、「盛りまくりの」という意味でpompousが使えそうだ。
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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