might as well (〜したほうがいい、〜したほうがマシだ)は覚えにくい英熟語の一つだと思う。
as well の後は動詞が来るのだが、実はたいていその後にもう一つのasが省略されている。
as well A (as B)を直訳すると、Aするのも同じようなものかもしれない(Bするのと同じくらい)となり、つまり「(Bするくらいなら)Aすればいいかも=したほうがマシ」という解釈になる。
インターネットでこんなタイトルの記事があった。まさに生きたmight as wellである。
If You Must Wear A Mask, You Might As Well Show Your Individuality
「どうせマスクをしなきゃいけないなら、個性を出したほうがマシかもね(個性のないつまらないマスクをするくらいなら=as wear an unattractive mask.)」
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(2026年1月12日追記)Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。思考の整理に最適です。ぜひサンプルをご覧ください。
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