lustyは「力強い」「元気がある」。
一方、rustyは「錆びた」とまるで反対の意味となる。
lustyはlas-という接頭辞に由来。to be eager, wanton(理不尽な), unruly(手に負えない)の意味で、単純に元気があるというより、周りの手に負えないほど血気盛んで、性欲も旺盛というニュアンスがある。lasciviousという単語はそのニュアンスをくんでいて、挑発的な、猥褻な、という意味だ。
一方、rustyはreudh-に由来。red、rubyなど、「赤色」に関することと知れば「錆びた」とイメージするのは簡単だろう。robust(硬い、頑丈な、しっかりした)の中にも赤色を意味するreudh-という接頭辞が隠れているが、それは赤いオーク材が硬かったからである。
ちなみに、corroborateは、cor+roborに分けられ、robust(頑丈な)が隠れている。「集めて徹底的に強くする」が原義。つまり証拠を集めて「裏付ける」という意味になる。
collaborateは、「協働」の意味が有名だが、こちらは文字通り、「一緒に働く」が原義だ。
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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