私用で荻窪に行く用があったので、少し足を伸ばして三鷹の国立天文台を見学して来た。
目的は日本最大の65cm屈折望遠鏡。80年前に作られもう引退しているが、雄姿は健在だった。
赤道儀だけで6トンもあるとか。すごい迫力。写真に入りきらない。
環八は大渋滞。休憩のため車を止め、「部首のはなし2」(中公新書)を読む。
これは面白かった。
「串」という漢字が肉を串に刺したバーベキューそのまんまの象形文字だとか、今までも知っていたつもりだけど、改めて考えてみると「漢字ってやっぱ面白い」みたいなネタがたくさん載ってる。
ちょっと抜粋すると、
「主」→もともとローソクの灯を表した。転じて、祭祀の火の管理を任されるような中心人物(ぬし、あるじ)の意味。
「法」→昔は裁判で有罪になった人を川に流していた。だから法律の法は「水(さんずい)に去る」と書く。
「利」→右側のつくりは「りっとう」といい、刀を表す。ようは穀物(のぎへん)を刃物で収穫するという意味で、転じて「利益」「儲け」という意味になる。
まあ、こんな話がほんとに満載。
いや~、漢字の世界は奥深いわ。
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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