GoogleやDeepLによる自動翻訳の精度が年々高まっているが、現状ではたまに全く訳されず文章丸ごと抜けていたり、正反対の意味で訳されていたりするレベル。だから「結局、自分が英語を分かっていないと、AIによる翻訳が合っているのか、間違っているのか分からない」とよく言われる。
自分もそれがAI翻訳の時代でも英語を勉強しなければならない理由だと思っていた。ただ、「もっと精度が増して、完全に誤訳がなくなったら?」と問われると、その説明では困ってしまう。ヘッドセットを付け、自分の言うことや相手の言うことが正確に同時通訳される時代がそれほど待たずに来るとすれば、英語を学ぶ意味はいよいよ薄れるのではないか。
それで改めて考え直した。なぜ英語を学ぶのか。
結論は簡単だった。「英語(語学)の勉強が好きだから」。これで十分。「これから自動翻訳の精度がどんどんよくなるのに、なんで英語の勉強なんてしてるの?」なんていう悪友の問いに答えるには、そんな簡単な理由だけで十分だ。逆に言えば、そんな時代に英語の勉強をし続けるのは、「好きじゃないととうてい無理」なのである。
「英語を勉強しないといけない状況になってしまったので、やりたくないけどやる」という人もいるかもしれない。でも、まずは「英語を学ぶことを掛け値なしに好きになること」。実はこのマインドがこの先の効率的な英語学習には最も重要なのだ。
さあ勉強するぞ、と決めたはいいが、忙しい生活の合間、何から手をつけるべきか。自分はまず、「すきま時間」を探すところからスタートした。
(つづく)
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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