give someone the cold shoulder で、誰かに冷たい態度をとること。
語源は、歓迎しない客にわざと冷たい羊の肩肉を出したことに由来する、と一般に言われているが、あまり定かではないようだ。
get the cold shoulder なら、自分が冷たい態度をとられるという意味になる。誰に冷たくされたかを表すのはfromを使う。get the cold shoulder from my boss なら、「上司から冷遇された」という具合。
cold-shoulderで「冷遇する」という動詞にもなる。
Google検索では、”cold shoulder”は2,730万Hit。” give the cold shoulder”だと21万3000hitで、一方、” get the cold shoulder”は8倍の165万hitだから、やはり人間は「冷遇する」より、「冷遇される」ほうが印象が強いのだろうか。
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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