cohortとは、300-600人程度の歩兵隊、軍隊、仲間、同年代の集団。統計のコホート分析という言葉を聞いたことがあるかもしれない。
“co-” は “com-” と同じで、with, together を意味する。次に、hortは、印欧語源のhortus(garden)に由来する。つまり、「王宮の庭に集めた軍隊」という意味になる。
さらに、hortusはgher-(to grasp, to enclose = 掴む、取り囲む)に由来する。「囲まれた場所」ということで、garden(庭)の意味が出た。
また、「権力に監視される場所」ということで、裁判所、法廷(a tribunal)の意味が出た。これが court の語源である。
gird(巻く、締める)もgher-(取り囲む)に由来。いわばgirdとgardenはきょうだいみたい単語で、そう言われれば似ている。
上記を踏まえると、horticulture(園芸)が、hortus(garden)に由来することがしっくり来る。
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(2026年1月12日追記)ここで、申し訳ありませんが、宣伝させてください。Kindleで「簡単な英語だけでもう沈黙しない システム化したシンプル英会話 英検1級二次試験編」 という電子書籍を出版しました。特に私のような英語に苦労しながらも英語が好きで、日本にいながらでも自分の言いたいことをちゃんと英語で伝えるようになりたいという方に向けて書いた本です。もう皆さんはペラペラに話せるだけの語彙力は十分にあるはずです。「シンプルでシステム化した英語」という思考整理法から始めて、少しずつ難しい言い回しに置き換えていけばいいと思います。これはまさに英検1級の二次試験対策になります。ぜひお読みいただければ幸いです。Unlimitedなら無料でお読みいただけます。順序が逆になりましたが、長年研究してきた、そもそもの「シンプルにシステム化した英語」の本も執筆中です。
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